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温熱環境の重要性

こんにちは!

不動産事業部の生田です!

 

皆様は家の中での事故と交通事故、どちらが多いかご存知でしょうか?

最近メディアでも取り上げられている「ヒートショック」。

それが原因で交通事故より家の中での事故の方が圧倒的に多い傾向にあります。

 

建物は一般的に、「屋根」「外壁」「床」「換気」「窓・玄関」があります。

暖房使用時に外に熱が逃げる割合として(例)

屋根:5%、外壁:15%、床:7%、換気:15%、窓・玄関:58%となります。

ヒートショックも危険ですが、室内において熱中症も大変危険です。

冷房使用時に外から熱が入る割合として(例)

屋根:11%、外壁:7%、床:3%、換気:6%、窓・玄関:73%となります。

窓を見直すだけで建物の中の温熱環境が変わります。

お気軽にお問合せ下さい!

 

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