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映画紹介
おはこんばんにちは!
水分補給はこまめに!
朝晩冷えてきましたが寒暖差で体調崩さないよう気を付けて下さい!!!
建築事業部の田中です。
わたくしは色々な映画を観るのが好きなので自身の独断と偏見で映画紹介をしたいと思います。
今回ご紹介するのは「魔法にかけられて」です。
2008年日本公開
監督:ケヴィン・リマ
キャスト:エイミー・アダムス、パトリック・デンプシー、ジェームズ・マースデン他
あらすじ
アニメーションの中の美しい王国アンダレーシアで暮らす心優しいジゼル。
夢にまで見たエドワード王子との結婚式の日、ジゼルは魔女に騙され、恐ろしい世界へと追放される。
たどり着いたのは、ロマンティックな“おとぎの国”とは正反対の“現代のニューヨーク”だった!
大都会の冷たい人たちに戸惑うジゼルを助けたのは、現実主義でバツイチの弁護士ロバート。動物と話し、ところ構わず歌いだすジゼルに驚き、時にうとましく思うロバートは、彼女と過ごすうちにその素直で心優しい姿に惹かれていく―。
しかし彼女を追って現代にやってきたエドワード王子やその家来、更にジゼルを罠に陥れたナリッサ女王の登場で、ニューヨークの街は大パニックに!!
解説
おとぎ話の世界と現実世界が融合し交差する、夢のようなシチュエーション
『魔法にかけられて』はロマンティックなおとぎの国アンダレーシアと現代のニューヨークが作品の舞台。
ディズニー・クラシック作品と同じように絵本が開いてページがめくられていくところから物語が始まります。
物語の冒頭はアンダレーシアで繰り広げられるアニメーションの世界、そして物語が進むにつれ、現代のニューヨークとアニメーションの世界が交差していきます。
手書きアニメーションの世界と実写の世界が行き来するだけでなく、現実世界の中にアニメーションのキャラクターが登場したりと実写とアニメの融合が実現。
アニメーションで描かれたジゼルやエドワード王子、そしてリスのピップが現実世界に登場したときの再現度もバッチリ。ぜひ作品の中でお楽しみください。
作品にちりばめられたディズニー映画やディズニープリンセスのオマージュ
1度でも作品を視聴したことがある方は、ディズニー作品の見覚えのあるシーンやモチーフが登場していたことに気づくかもしれません。
『魔法にかけられて』は数々のディズニー作品のオマージュやセルフパロディが散りばめられているんです。ジゼルが毒リンゴを食べて倒れてしまうシーンは、もちろん『白雪姫』で有名なシーンのオマージュです。
ほかにも動物たちと一緒にお掃除をするシーンや12時を指す時計、残された片方の靴など数々のオマージュが登場します。
モノやシーンだけでなくカメラワークにも隠されているので、作品を何度も見直したり、ディズニー作品と見比べたりしてどの作品のオマージュか探してみてくださいね。
是非一度ご観覧してはいかがでしょうか?
銘建の住宅はセルロースファイバーを使用した断熱性、防音性、難燃性、防湿性、調湿性等様々なメリットのある断熱材を使用しており、ご自宅でホームシアター等で音楽や映画を堪能するのもいいのではないかと思います。